ほとり暮らし

滋賀・びわ湖のほとりに暮らす整理収納アドバイザーの日常

そうだ、私はマンガオタクだったんだ…

今月から仕事の研修が始まり、新しい知識の吸収と理解に脳が追いつきません。

帰宅すると心地よい疲労感を覚えますが、なかなか充実した毎日です。

夜ごはんを食べた後、音楽を聴きながらお茶を飲むひととき。

今日もいろんなことがあったな〜と回想。

何をするでもないぼんやりした時間を過ごすのが常でした。 

 

しかしですね…

 

先日、ネットの広告に入ってくるコミックサイトの無料版をポチッと開いて以来、マンガの世界に足を踏み入れてしまいました。

ヤ・バ・イ・・・

なるべく見ないようにしていたコミックサイト。

めちゃコミック、コミックシーモアebook japan…などなど。

今のところ、まだ無料の話しか読んでません。

これ、課金し始めたらきっと破滅します。

なぜなら私は小学校の頃から筋金入りのマンガオタクだから。

マンガ本所有冊数は軽く100冊を超えていて数えきれないほどありました。

マンガから得た知識、知った世界。

マンガによって形成されてきた人格。

マンガ漬けで生きてきたと言っても過言ではない。

20代後半の独身時代、このままだと現実世界に馴染めなくなってしまうのでは?と怖くなりました。

社会人になってからの愛読書、安野モヨコの「ハッピー・マニア」を最後にマンガ購入を辞めたのでした。

自らマンガを遠ざけようと、断腸の思いで所有していたマンガを全て手放しました。

それはまさにマンガ断ち。

 

【そんな私の殿堂入りマンガ】

 

…他にもまだまだあって書ききれないくらい。

少女マンガ、少年マンガギャグマンガなど、ジャンルは様々、雑食系です。

昔の本をまた読み返したいなぁ

 

さて、話を戻して最近ハマりそうになっているコミックサイトのマンガについて。

いい歳したおばちゃんなのに、少女マンガのジャンルが楽しくて。

忘れかけてた若かりし日の感覚がよみがえる。

お気に入りは尾崎衣良先生の作品。

f:id:yumity:20181113221550j:image

こちら、「深夜のダメ恋図鑑」。

ズバズバ言う女子、古賀 円に激しく共感。

わかる、わかるよ!

辛口すぎる円に自分が重なって怖いわ!

 

コミックシーモアで無料で読めるところを全て読み、続きが読みたくてたまらない。

近所のツタヤで探してみたら、「10冊700円レンタルコミック」のコーナーに尾崎衣良作品を発見!ひゃっほぅ!!

スマホで読むと目が疲れるので、やっぱり紙の本が良いわね(老眼)!!!

そんなわけで、好みの本をコミックサイトで発掘後、ツタヤでレンタルするという方法にたどり着きました。

夕食後のティータイム、マンガを愉しんで、乙女心を思い出してます。

キュンキュン(*゚∀゚)

 

 

おわり

「楽しい」が最上級。恋愛ってなんだろう?

昨日、自分は恋愛体質じゃないと書きました。

それなりに恋愛(何人かとお付き合い)をしてきましたが、恋愛体質じゃないと思います。

誰かを好きになる感覚は持ってます。

でもそれは、 好き=憧れ の感覚が強いです。

主に対象は憧れのミュージシャンやお笑い芸人。

しかしそんな素敵な対象者は、現実社会の一般人になかなか居ないわけで。

一応、そこのところは理解の上で恋愛をしてきました。

でも、いつもどこか物足りない。

相手も私という人間がよくわからない(イメージとギャップがある?)ようで。

デートをするとなると、行く場所、選ぶ店、コンセプトなどの企画全般は私の役割になることが多く、気付いたらリーダーシップを執ってしまってたり。

なんだか頼られてるな、楽しくないなぁ…と思うことがしばしば。

でも恋愛は「楽しい」というより、ただ一緒に居られるだけで幸せ♡と思えたら最高なんだろうから、楽しくなくてもいいのか?と。

だとしたら、恋愛ってなんだかつまんないなぁ…と思ったり。

恋愛ごっこをしてただけなのか…。

人を本当に好きになったことがないのかも。

本当に好きな人に出会っていないのかも。

我ながら残念な事実に今さら気づく。

「楽しい」が最上級なまま、恋愛の醍醐味を知らずに今に至ってる?

誰と過ごすと楽しい(幸せ)か?というと、家族や友人と過ごす時間の方が断然、楽しかったし幸せでした。

今までの人生で楽しかった旅行はどれ?と思い返すと、友人と行った旅行が真っ先に浮かびます。

間違っても新婚旅行(ハワイ)は思い浮かばない。

なんだったら新婚旅行はワーストランクに位置づけされてます。

なぜなら新婚旅行の出発前、関西空港に到着した時からモラハラが始まったから。

(ここから先はモラハラの話になります…)

それはクルマのトランクから二人分の荷物を降ろした瞬間のこと。

「なぜ荷物を一つにまとめられなかったのか?」と、激昂。

出発日まで多忙でパッキングを私に任せた夫。

なるべく1つにまとめろと指示されていたけれど、大きいスーツケースが無かったので、お互いが持てるサイズのカバン2つに荷物を分けたのです。

帰りはお土産もあるし、カバンにゆとりがある方がいいだろうとも考えました。

「おまえの判断は全て間違っている」

「なぜ言う通りにできない?」と、恫喝。

激怒しながら、関空入口付近のクルマが行き交う歩道に荷物を広げて、1つのカバンに無理やり荷物を詰め始めました。

なんとか無理やり一つにまとまって、

「ほら、できるやろ」と、怒ったまま出発したのでした。

新婚旅行から始まったモラハラ

その後も日常的に様々なことで責め立てられました。

 

14年にわたる様々なモラハラについて、最近ようやく母に話せるようになりました。

昨日、母と久しぶりに電話で話していたら、

「あなた、本当に男を見る目が無いわね」

と、言われました。

ええ、私は【見る目ナイーズ】のリーダーですからね。

実は昨日の記事は、母のひとことがきっかけです。

見る目ナイーズのリーダーなりに(もう既に自虐ネタ)生きていきますよ、ハイ。

 

今の願いは、楽しく穏やかに平和に暮らすこと。

そして、願わくばもう一度ハワイに行きたい。

一番楽しめそうな姉と一緒に♪

 

 

おわり(*゚∀゚)

【非恋愛体質】面白いことばかり追いかけてた短大時代

神戸の短大時代、仲の良いグループ7人で過ごしていました。

住んでる場所が神戸方面の3人と、大阪方面の4人に分かれていて、私は大阪方面組でした。

大阪組はお笑いが大好きで、いつも学校が終わってから心斎橋二丁目劇場に通っていました。

華やかな短大時代をお笑いに捧げたと言っても過言ではないくらい、お笑い三昧の日々。

面白いことばかりを追いかけていました。

おかげで毎日が楽しく、恋愛とは縁遠くなるばかり。

しかし神戸組のMちゃんのみが恋愛の達人で、いつもMちゃんの話を聞いては「ほほぉ…」と羨望の眼差しで見つめていました。

私たちはいつもお互いの恋愛について赤裸々に語り合ってました。

素敵だと思ったらヒドイ男だったパターンが割と多く、「私ら、ほんま見る目無いよな〜」と自分たちを【見る目ナイーズ】と称してました。

私はというと、面食いでチャラい人に惹かれやすく、痛い目にあう事例がしばしばありました。

常に【見る目ナイーズ】のリーダーだったかも。

卒業して数年経ち、私たち7人はそれぞれ結婚して子供が生まれ、個々に会うことはあっても全員で集まることは無くなりました。

お互いの詳しい近況はわからないけど、便りがないのは元気な証拠なのかな?

 

きっと私の性質と性格をよくわかっているグループのみんな。

私が恋愛体質じゃないことも当然ながら熟知してくれてることでしょう。

そんな私が奇跡的に結婚をして、14年経った現在、結婚生活に行き詰まっている事実を打ち明けたとしても、何も驚かないはず。

前回の記事に書いたとおり、夫からのモラハラが原因で結婚生活は継続できない状況にあります。

現在は別居していて、息子と二人で穏やかで平和に暮らしています。

モラハラをする人とわかっていたら、結婚しなかったのですが、付き合ってる時には全くそんな兆候は無く、見抜きようも無く…。

今になってようやく、やっぱり私は【見る目ナイーズ】のリーダーだったなぁと。

そしてやっぱり私は恋愛体質じゃ無いし、結婚に不向きだったなぁと。

うすうすわかってたんだけれど。

何でもやってみないと納得しない性格ですね。

 

別居して2ヶ月ほど経ちますが、快適です。

穏やかな暮らしのおかげで、一番笑っていた短大時代のみんなのことを思い出すことができて幸せです。

またみんなで会いたいな。

 

 

おわり(*゚∀゚)

 

【わたしノート】今日も生きたなぁという感覚

仕事に行き始めて一週間経ちました。

ブログ更新ペースが落ちてますが、毎日いろいろあって、書きたいことばかりです。

このブログを読んでくださっている皆さま、お元気ですか?

私はおかげさまで元気に過ごしています。

月並みな表現ですが、毎日が充実しています。

様々な人と関わりながら仕事をすることが楽しいです。

今まで在宅の仕事だったので、人との交流が少なく、コミュニケーションに飢えてたんですね。

学ぶこと、覚えることが山積みだけど、周りの皆さんが温かく見守ってくださるので、有り難いです。

職場の皆さんは良い人ばかり。

働く前は不安だったけど、そんな不安はすぐに吹き飛びました。

 

毎日、眠りにつくときに「今日も生きたなぁ」と思う幸せ。

こんな感覚は、久しぶり過ぎて驚きです。

独身時代以来かもしれない。


f:id:yumity:20181024204351j:image

 

このブログには自分のそのまんまを綴っていきたいと思ってます。

今から書くことはあまり楽しい内容じゃないので恐縮ですが、同じ悩みを持つ方がもしいらっしゃったら、少しは役に立つかもしれないので、勇気を出して書こうと思います。

 

  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※

 

結婚後、環境や生活習慣の変化と共に自分自身の変化がありました。

勤め人だった夫が起業したことをきっかけに、事業をサポートすることが最優先の生活になりました。

生活基盤を安定を優先させるためと理解しながらも、自分が意図しない方向に進んでいました。

自分の人生なのに、自分が不在という感じでした。

違和感に向き合わずに日々をやり過ごすと、自分の感情がわからなくなります。

この数年はマインドコントロールされたような状態で、淡々と生きていたように思います。

淡々と生きてたのですが、わずかながら残っていた本来の自分の感情が限界を感じた、昨年末の朝に起こったある出来事。

表面張力を保っていたコップの水が一気にこぼれ落ちていくように、その出来事をきっかけに限界を超えてしまった自分の本来の感情が溢れてきたのです。

その出来事は夫からの言葉の暴力。

いわゆるモラルハラスメントです。

日常的にあったのですが、昨年末のある朝、もはや限界を超えました。

しかしそれがモラルハラスメントということに気づくまで、13年もかかりました。

自分の同じ悩みの人がいないかとネット検索していて、ようやく気づいたのです…。

 

【わたしノート】モラハラ記、これから少しずつ書いていきます。

 

 

おわり(*゚∀゚)

【ほとりの日常】季節の移ろい、鳥の訪れ。琵琶湖の魅力。

今週から派遣の仕事が始まりました。

自宅から勤務先まで徒歩15分。

湖岸沿いを歩いて通勤しています。

 

昨日、終業後の帰り道に琵琶湖に通じる川を見ると、アオサギがいました。

f:id:yumity:20181017191222j:image

アオサギwikipediaより

 

とても大きくて存在感がすごい。

しかもハシビロコウ並みに動かない。

あまりきれいな川じゃないので、エサがあるのか疑問。

今日も川を見たら、またアオサギ発見。

昨日と同じ位置に佇んでました。

今日も微動だにしてませんでした(まさか置物?)。

 

冬の訪れと共に琵琶湖には鳥たちが集まって来ます。

毎年、渡り鳥の観察をするのが楽しみです。

特に水鳥たちが水中に潜る様子。

水面から尻尾と足だけが飛び出ているさまが、可愛いくてたまりません。

 

晴れた日に、湖岸に座って鳥を眺める。

ただ湖岸を歩くだけで楽しい。

賑やかな街に住んでいた頃には感じたことのなかった感覚です。

琵琶湖のほとりに暮らすようになって6年。

毎日眺めていても飽きることがありません。

季節の移り変わりを愉しみ(冬は寒いけど)、ささやかなことを幸せと感じられる暮らしです。

琵琶湖が持つ不思議なパワーのおかげでもありますが、最近は特に何でもない日常に幸せを感じます。

きっとこの数カ月に起こった心境と環境の変化のせいでしょう。

そのあたりのことは、また少しずつ綴っていこうと思います(*゚∀゚)

 

 

おわり

【思い出の味】磯じまんの「山海ぶし」にデジャヴる。

「しそ梅かつお」…。

私にとってそれは梅干をすり潰してかつお節と合わせた商品のこと。

昔、父が静岡に行った際の定番のお土産でした。

 

仕事柄、様々な地方に行っていた父が買ってくるお土産の中で、家族みんなが「美味しい!また買って来て!」と認めた唯一の商品でした(父の独断で買ったよくわからない土産物の方が多かったので…)。

 

父は他界し、誰も静岡方面へ行くことも無く、同じ商品に再会することは無くなりました。

 

私は未だにその味が忘れられず、ペースト状の梅を見つけては試してみるも、ちょっと違うなぁ…と密かに「しそ梅かつお探し」を続けていました。

 

甲子園に住んでいた頃のこと。

近所の小さなスーパーの瓶詰め系ごはんの友コーナーに梅ペーストの瓶が…。

f:id:yumity:20181013205114j:image

磯じまん 山海ぶし

 

早速、買って食べてみたら、あの日の「しそ梅かつお」の味に限りなく近かったのです。

意外と身近にあったことに拍子抜け。

「山海ぶし」の方が甘さが強いのですが、懐かしい味に似ているだけで満足です。

 

食べるたびに父を思い出します。

味覚の記憶って、とても鮮やかです。

家族団らんの食卓の場面に簡単にタイムスリップできてしまう。

幸せだった頃の記憶。

買ってきたお土産にみんなが喜ぶ姿に父も幸せだったはず。

 

今月、父が他界して30年の命日を迎えます。

この数年は自分の生活に没頭していて、父を想う時間は減ってきていました。

昨日、久しぶりに「山海ぶし」を買って食べたら、また鮮やかな記憶に包まれて幸せでした。

紅葉の美しい時に、息子を連れてお墓参りに行こうと思います(*゚∀゚)

 

 

おわり

【Tシャツ】変化の激しいアラフォー期。来年も似合ってるかな…?

今日はきれいな夕焼けでした。

f:id:yumity:20181012174027j:image

朝の冷え込みと夕方の肌寒さに、秋から冬への移り変わりを感じます。

でも昼は暑いので、まだ半袖Tシャツを着ています。

昨年の夏、Right-onで買ったTシャツ

f:id:yumity:20181012210606j:image

【BACK NUMBER】オーガニックスラブポケット付きVネックTシャツ

これらを着回してます。


今、ネットストアで確認したら、セールで853円(税込)になっていたけど、もう品切れでした。

 

2シーズンも着倒したので、ついにVネックがよれてきました。

首元がダルーンって感じになりそうなので、そろそろお別れの時が来たようです。

 

冬でもTシャツにダウンベストを合わせるコーディネートが好きなので、半袖も通年アイテム。

少ない服を着回していると消耗が早いです。

 

しかし、いつまでTシャツが似合うか(年齢的に)が、気になるところ。

今、お気に入りで似合っていても、来年の夏はどうだろう?

体型、髪型、髪のツヤ、肌の状態などが少し変わっただけで、似合ってたものが似合わなくなる恐ろしさ。

 

日々変化し続けるアラフォー期。

だからこそオシャレを愉しめる。

ポジティブに考えたら、これって楽しいこと。

自分の変化を見つめて向き合える。

来年はどんな自分になってるかな?

もし変わらずTシャツが似合ってたとしたら、首元がダルーンってならない丈夫なTシャツを買っちゃおう(*゚∀゚)

 

 

おわり